思いは伝わる

書籍営業部より

先日、いつも愛飲している銀座まるかんの青汁の販売代理店の店長とお話をしていたときのこと。

生涯納税額日本一の大富豪でまるかんグループの創業者といえば、斎藤一人さん。
一人さんの最初のお弟子さんは9人いて、現在は出世した8人が銀座まるかん商品を扱う正規販売代理店の社長として活躍されている。

ところで、もう1人のOさんという方はどうしたかというと、独立して別会社を興し、同じ健康食品を扱っているそうだ。
しかも、商品名は別でも、レシピはまったく同じものを製造販売しているのだと。

ところが、Oさんの扱う商品の評判がよろしくないそうで、効き目がないというクレームが、いまだに古巣であった銀座まるかんにも多く届いているそうだ。

このOさんという方、銀座まるかん時代はかなりのやり手で優秀だったらしい。
独立すれば、もっと稼げると思ったのだろうか?
当時を知る人たちにその辺りの経緯を探ってみたところ…。
Oさんはキリストの十二使途のユダみたいな存在だったようだ。
ユダといえば、イエス・キリストを裏切った人物としてよく知られている。

銀座まるかんの商品のレシピは、すべて一人さんが考案されていると聞いたことがある。
でも、それとまったく同じレシピにもかかわらず、独立後のOさんの扱う商品の評判が良くないのは何故なのか?
これはあくまでも推測だけど、一人さんとOさんの波動の違いなのではないのか…。
銀座まるかんの同業他社はたくさんあるけど、その商品の成分や価格をトータルで比較してみると、銀座まるかんの商品は非常に良心的であることは間違いない。

他にも、エピソードとして聞いたこととしては、商品が完成するまでの間、一人さんは絶対にネガティブな思い(苦しい、しんどい、つらい)を抱かないようにするらしい。

作り手の思いが波動となって商品にも伝播するということを、熟知されているからなんだろうね。

オイラのアトピーが銀座まるかんの青汁で劇的に改善してしまったのも、その青汁の粉末に含まれている一人さんの「愛情」という波動と無関係ではなさそうだな。

目に見えない波動の世界。
これからもっと研究が進んで、科学的にも解明して欲しい。

ところで、弊社にも波動について書かれた名著、『波動の法則』がある。
本書は2007年に発売されて以来、ずっとロングセラーを続けている。
何度読み返しても飽きないし、その時々で腑にお落ちる箇所が異なるんだよね。

12年も売れ続けている理由は、本物の良書だから!!

是非、おすすめです!!!

文:丹波-浪速 道

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