電車広告も!

書籍
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先日の土曜日、私用で半蔵門線を利用したとき、たまたま目の前で見つけたステッカーが、こちらの電車広告だった。

半蔵門線の電車広告

あれ?!弊社の本の宣伝広告じゃないっすか。しかも、昨日のブログでご紹介した、『ありがとう。ママはもう大丈夫だよ』だったとはね~(笑)。

それじゃ、同書の読みどころを、サクッ!とご紹介しちゃいますかな。

余命宣告をされた1歳7か月の優司君。先の見えない恐怖と向き合う家族。
絶望感で目の前が真っ暗な母親のあずささんは、当然ながら愚痴や不満ばかり。
外側の状況は変えられないけど、「自分が変わる」ことを受け入れ、実業家の
斎藤一人さん、デール・カーネギーなどの数々の至言、医療関係者さんの温かい
サポートなどを心の支えにしながら、お互いを尊重し合い、家族の絆を深めてゆく
実話です。
やがて、873日で天国へと帰っていった優司君。そのとき、あずささんは次のように
述壊します。
「優司が私の腕の中で息を引き取った時、誤解を恐れずに言いますが、私は幸せでした。」と。
でも、なぜ?著者がそんな気持ちに至るようになったのか?
そこは敢えて秘密です(笑)。
是非、本を手にとって読み進めてみて下さい。
その最も大切なエキスの部分を理解してもらえれば、今後の自身の人生に大いに
活用できると、断言しちゃいますよ!

そして、同書の二つ目の読みどころ。それは、緩和ケアについて理解を深めてもらいたいという、著者のあずささんと優司君の担当医の余谷先生先生の熱いメッセージが込められていることです。

優司君と同じような境遇をお持ちの方々にも、ひとりでも多くこの本が届いてほしい!
出版社の人間として、そう強く願っています!

*緩和ケア…最期までその子らしく過ごせるために、からだや気持ちの症状を緩和し、
本人とご家族が穏やかに過ごせることを支援する医療。

電車広告ステッカーは半蔵門線だけでなく、京王線にも。

 

文:丹波-浪速 道(たんばなにわどう)

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