コロナウィルス VS 不食

書籍営業部より

コロナウィルス VS 和食 (2020年4月16日のブログ)からの続き

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Q:今までのお話で、コロナウィルスのパンデミックから身を守るために、いかに免疫力が大切かということがわかりました。
ところで、Yさんは相当な読書家ですよね。
かなりの医者やジャーナリストたちが免疫力についての本を出版していますけど、どなたが免疫力について日本で最も信頼できると思われますか?

Yさん:そうじゃな…..やはり安保徹先生だと思うのう。
この先生は、日本が世界に誇れる免疫学の大家だと思うぞ。

Q:そうなんですね。
実は、私、2013年に取材したことがありました。
うちの会社で出していた雑誌『StarPeople 47号』の特集、【食べない究極の世界、不食】で掲載させていただいたんです。新潟県の先生のオフィスでお話を伺いました。

Yさん:そうだったんじゃな。君はラッキーじゃ。なぜなら、先生は2016年12月6日に亡くなられてしもうたからじゃ。ワシもできればお会いしたかった….。

Q:なくなる数日前の講演会に参加した人がいて、安保先生は全然元氣だったと言っていたんです。
なにかスッキリとしないんですよね…..。

Yさん:先生は新潟大学名誉教授まで出世された方じゃったが、製薬業界にとっては「目の上のたんこぶ」だったはずじゃ。なんせ、『「薬をやめる」と病気は治る』というタイトルの本を、今から26年も前に書かれたようなお方じゃ。
ここ数年、真実を暴露する作家もかなり増えておるが、先生はその先駆者と言っても過言ではあるまい。
惜しい方を失ってしもうたのう………
ところで、どんな内容のインタヴューをしたのかな?

Q:特集は【不食】でしたが、安保先生には、そのメカニズムについてお話を伺いました。

Y:不食、すなわち「食べないで生きる」じゃな。
現代人は特に食べ過ぎじゃな。1日3食は多過ぎ。仕事が肉体労働ではないのなら、2食で十分じゃよ。

Q:免疫力ということだと、自分の経験から小食は免疫力と関連があると実感しました。
小食になる以前、私は毎年、年に数回は必ず風邪をひいて会社を休んでいたんです。
ところが、その後、体質改善を始めて、実際に「1日1食」になったら、風邪をひかなくなったんです。
しばらくすると、たまに風邪かなと思うような症状になったりすることも起こったんですが、一晩寝ると翌朝には体調が元の状態に戻ってしまうんです。
食事をすると、かなり身体のエネルギーを消費するそうですね。
食事回数の少ない人はそのエネルギーが消費されない分、体力が温存されているので、抵抗力が備わっているのかも知れませんね。
他にも、睡眠時間が少なくて済みましたし、疲れても少し休むと体力が元の元氣な状態に回復してしまうんです。
あと、意識がハッキリする感じがありました。松果体の活性と関連があるのかもですよね。

Y:安保先生は不食のメカニズムをどう説明されておったのかな?

Q:結論として、「不食者は体内の核エネルギーで生きている」ということでした。
先生の説明はこんな感じでした。

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◆安保◆

身体の中に原子炉があるのだと思えばいいんです。
自然界には、酸素と物質が化合すると、発生する酸化エネルギー(食物が燃える熱量と同じエネルギーが体内で発生する)以外にも、原子核が反応する核エネルギーがあり、人体内でも同じことが起きています。
細胞内にカリウムが必要以上に多いのは、放射能を摂るためと思えます。
カリウム40(微量放射線)という原子は、原子量が40もあり(普通のカリウムは原子が39 )、中性子の数が1個 多い同位体です。その中性子が崩壊して、電子を出しながら陽子になる時に、宇宙線、ラジウム線、太陽光線といっしょになって原子転換し、核エネルギーが放出されてカルシウムになるんです。
食物が絶たれると、この核エネルギーによるバックアップシステムが体内で作動するのです。

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Yさん:なるほど、なるほど。
フランスの科学者、ルイ・ケルブランの「元素転換説」のことを指しておるのじゃな。

Q:取材でお会いした際、ジャスムヒーンさんという不食の大家の著書『リヴィング・オン・ライト』をプレゼントしたのですが。とても喜ばれていました。

Yさん:これからもコロナウィルス問題は長引くだろうし、自宅にいる時間も長くなるじゃろう。
こういう時こそ、ジャスムヒーンさんの本でも読んでみるのもいいかも知れんのう。
別に不食者になる必要はないが、食を少なくすることはいいことじゃなかろうか。

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確かに、こういう時期なので、小食に慣れるように体質改善にチャレンジしてみるのはいいかもね。


併せて、安保先生の免疫に関する名著、『安保徹の免疫力を上げる45の方法』 もオススメです!

★医聖、安保 徹 先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

文:丹波-浪速 道

*参考ブログ

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コロナウィルス VS 免疫力

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