あの猫はソウルメイトだったのかなぁ

書籍営業部より

「猫は呼んでもこない」という言葉を耳にしますが、
わたしには、呼ぶとやってくる野良猫(オス)がいました。
彼の目的はわたしの膝の上で昼寝をすることです。

わたしはあんまり動物に興味はないのですが、
彼だけはなんとなく気があう間柄でした。
この猫がたまたま猫という生物であった、それだけだと思っています

まあ、のんびりした空気になります。

通行人「飼い猫ですか?」
わたし「いえ。野良猫です。」
通行人「熟睡ですね。」
わたし「。。はい笑」

そんな感じで、小学生から大人、ご年配の方まで、
多くの人と猫をきっかけにお話しさせてもらいました。

ある夏の日、
「もう、この子、余命がわずかなんです。最後まで遊んであげてください。」
保護猫活動家の方にそう言われました。

ぜえぜえ言いながら、となりで寝ていた上の写真が、わたしとは最後でした。

数日後、街なかで活動家の方からお声がけいただき、
「あと3~4日ぐらいと動物医に言われたので、最後はうちで看取ります。」とのことでした。

よくがんばったなぁと思います。

遊んでくれてありがとう。
また来世で会おう、ニャンコ。

しかし、、彼は前世で友達だったのか兄弟だったのか親子だったのか。
これはソウルメイトっていう関係だったりしないんでしょうか。。

さてさて、これからソウルメイトに出逢いたいと思う方におすすめ!
ナチュラルスピリットより発売中の『シータヒーリングでソウルメイトを見つける』!
ぜひお手にとって読んでみてください!


シータヒーリングでソウルメイトを見つける
著:ヴァイアナ・スタイバル  訳:上島 香代子

 

文:のびた

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