鳥肌が立つ話

こんにちは!

ナチュスピ5年生になりましたが相も変わらず非スピ体質の健脚ペガソスです。

パカラッ。

 

 

 

でも、

ッなんだ今のはッ!

てなることもあって。

 

 

 

たとえばある日うちにいて積み上げまくった本📚📚📚を見て思うところがあり、意識改革を図ることにした時のこと。

バカなことを考えたもんです。

 

とりあえず積読を控えるよう自分自身を説得するシナリオを考え、

「おいお前いい加減にしろよ。これ以上増やしてどうするつもりだよ」

と切り出したわけです。

 

すると

 

 

 

 

 

 

 

<いやお前、酸素ボンベは多い方がいいだろ?>

 

 

 

 

 

 

 

誰だお前( ゚Д゚)

 

 

 

 

 

 

……

本は酸素ボンベなのか?

 

 

 

 

 

……

じゃあしょうがないな。

あっ

 

 

 

というわけで謎の声に逆説得され、今も積読は進行中です。

いや、よかったよほんと。

 

 

 

謎の声ってことで別のある日ある町を観光してる時もね、気になる場所を見つけてしまってね。

その町の電車は一時間に一本。単線って美しいよね。

乗り遅れれば以後の予定に響きます。

 

 

 

左脳「ダイヤのことを考えると予定外の行動はなしだな」

右脳「えー行こうよー」

左脳「無理だ」

右脳「やーん」

左脳「一時間に一本だぞ」

<二時間に二本だな?>

左右「誰だお前( ゚Д゚)( ゚Д゚)」

 

 

 

謎の声に背中を押されて予定外の行動を楽しみました。

いや、よかったよほんと。

 

 

 

さらにある朝起きると、珍しく風邪の症状が。

「わー、今日はコーヒーじゃなくお茶飲もっかな、飴も持ってこっかな🍵🎵🍬🎵」

といそいそ準備した30分後。

 

 

 

<この戦いには勝った。>

 

 

 

「💨(お茶と飴カバンから叩き出す)」

 

 

 

なお風邪の症状はその日のうちに消えましたが、まあ実際はどうだったのか。

 

 

 

で、

<>はなんだったんだろうと考えると頭に浮かぶのが、

 

『魂は語る』

ジュリア・キャノン著

紙の本は品切れで大変すみません。

キャノンと言えば、そうですね、御母堂がドロレス・キャノンさんです。

 

この中で魂、ハイヤーセルフ、あるいは潜在意識といったものの声に耳を傾けるとか、

潜在意識の声と自分の思考の声とを聴き分けるとか、

メッセージを受け取るとかの方法が紹介されてるのね。

 

でそれを手段として体の不調の原因を探ろうって本で、体の様々な部位、症状についての説明があるので、ちょっと『メディカル・ミディアム』っぽいとこがあるかも。

 

 

 

ジュリアさんの場合はそうだということでまるまるお手本にできるわけではないと思うけど、その方面でいろいろお試し中の方はぜひ読んでみてね。

 

 

 

まあ非スピ体質のペガはどーやったって聞こえない自信ある!

<>はどうせペガの大脳縦裂あたりが言ってたのさ。

ジュリアさんによると鳥肌が立つのだって一種のメッセージらしいけど、ペガは自分の意思で鳥肌を立てられるので、今の自分で立てたっけ?ってなりそうだしねー。

 

 

 

 

 

 

 

 

それはそれで特異体質だって?

 

 

 

 

 

 

 

どうもそうらしいね……

 

 

 

 

 

 

まぁペガは馬と鳥の混合物だし、ニンゲンもみんな自分で立ててると思ってたんだよ。

これ普通だと思ってたっていうの、あるでしょ?

 

 

 

文:健脚ペガソス
∈・^ミβ”パカラッ♪

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