今、世界で起きていること

書籍営業部より

今年の9月から10月にかけて日本を直撃した大型台風。
その強烈な風力で外に設置していた洗濯機が飛ばされていたが、そんな経験は初めてだった!
今後、そのクラスの台風が年々増えて発生するという意見を述べる人も多いようだ。

日本の大手メディアはほとんど報道しないけれど、世界に目を向けると、異常氣象のニュースだけに限らず、地球に異変が起きていると思わざるを得ないような感が拭えない。

過去に弊社の『StarPeople』でも何度かご登場いただいた、先史文明研究家の浅川嘉冨さん。
自身のブログ『浅川嘉富の世界へようこそ』を通じて、よくそういう世界の情報を紹介して下さっている。
ここ二ヶ月では、以下の通り。

2019.12.10 ニュージーランドで火山噴火
2019.12. 9 拡大し続けるオーストラリアの森林火災
2019.12. 5  異常気象がもたらす悲劇
2019.12. 3  感謝祭が悪夢と化した米国
2019.11.29 災害のメッカ米国で二つの爆弾低気圧
2019.11.21 記録的な極寒に襲われたロシア北西部
2019.11.19 姿を消し始めた国蝶・オオムラサキ絶滅種に
2019.11.14 オーストラリアの森林火災と米国の寒波・降雪
2019.11.13 世界最悪レベルのインドの大気汚染
2019.11.11 異常気象により米国では農家の破産が急増
2019.11. 6  オーストラリアの干ばつと森林火災

何度か講演を聴かせていただいたことのある、坂の上 零さん(作家、ミュージシャン)。
先日もお話のなかで、南極の氷塊が溶けていると仰っていたっけ。

何年も前だったが、「シベリアの氷土で発見されたマンモスの胃袋のなかから、未消化の温帯植物が発見された」という記事を読んだことがあった。
マンモスが決して寒冷地に生息する生物でないことは研究で明らかにされている。
温暖なシベリアでキンポウゲを食するマンモスを、マイナス100度という驚異的な超寒波が突如として襲い、彼らを一瞬にして冷凍化してしまったのではないのか?!

その理由とは、すなわちポールシフト????

地球上ではN極が『北』、S極が『南』。これが逆転して入れ替わってしまうことが『ポールシフト』。少なくとも過去に11回もあったという説もあるらしいが。
そろそろ、ポールシフトが起こるのではないかという意見を述べる人もいるようだけど

果たして、地球の未来はどうなるのか?
人類滅亡なのか?

さてと…
今回は、そんな不安を払拭してくれる新刊を紹介しちゃうね!

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『緊急提案!現代版「ノアの方舟」を建造せよ! 宇宙規模の破壊的災害からの脱出方法』

河村 龍一 著
本体 1,680円+税

Amazonでご購入
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本書は、長年にわたって刑務官の仕事をしていたという異色の作家・河村龍一氏が、現代の人類に届けるおそらく最後の「救済の書」。

人類の我欲によって急激に悪化する地球の環境問題に焦点をあて、極秘情報をルポルタージュふうに公開しながら、社会に警告を放つ!

3.11の被災地・石巻に約4年潜入取材して原発事故の現状を明かし、果ては神からの啓示か、高次元知的存在からの情報なのか、ついには「現代版ノアの方舟」ともいうべき壮大な人類の救済プロジェクトを提案するまでに至る!

(目次)より抜粋

第一章 破局的気象災害が人類を滅ぼす

一.人類滅亡まであと30年!?

二.太陽系の温暖化とポールシフトの予兆

第二章 巨大震災と原発事故で地球が滅亡する日

一.北海道胆振東部地震は「首都直下型大地震」

二.原発を直撃する災害の恐怖

特別取材レポート

「女川原子力発電所」の安全性について
3・11を風化させるな
復興工事〝秘話〟
大川小学校の裏山の実状

第三章 地球と人類を救う方法

一「.現代版ノアの方舟」で破局的災害から脱出せよ!

二.すべてを解決する「宇宙エレベーター」の建造

三.火星移住計画(パラテラフォーミング計画)

第四章 地球外由来の科学テクノロジー

一.明らかになった「ロズウェル事件」の真相

二.情報開示されたET(地球外知的生命体)の存在と超科学テクノロジー

三「.宇宙版ノアの方舟」の建造構想

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これはもう、SFなんかじゃない!
地球外脱出を科学的根拠で解説!

直感で、ピン!と感じた方は、是非、書店でお手に取ってみて下さい!!

*12月20日頃から全国の書店店頭で発売されます。

文:丹波 浪速 道

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