お便り所(おたよりどころ)

書籍営業部より

★今日のブログは、お食事中には読まないで下さいませ(笑)★

お便所(おべんじょ)とかけて、健康と解く。

その心は……

「お通じというお便りで、腸が健康状態を知らせてくれる場所」。

以前に書いたことがあるけれど、オイラのアトピー性皮膚炎が劇的に改善したのは、『ゴッドハートダイエット青汁』
のお蔭だった。
去年の秋から飲み始めて半年が経過。
今年の春先、全身の肌の症状が明らかに良くなっていたんだよね。
同じ頃、もう一つ氣がついたことがあった。
それは、お手洗い(お便所)で用を足していて、「あれっ?!」と思ったからだった。

どういうことかと言うと……

お通じがスルスルッと出て、柔らかく、黄土色で、無臭。
しかも、トイレットペーパーが全く必要なかった!
それまでは、そんなことは皆無だったから、とても不思議だった。

今では毎日お通じがあるし、ほとんどがそんな状態になっている。

その原因だけど、『ゴッドハートダイエット青汁』としか考えられない。
これがオイラの結論。

初めて同商品を購入した時、パッケージの商品名の最初の所に「においキレイ」と書かれていたんだけれど、その意味が当初は
わからなかったんだよね。

でも、お通じの状態がそのように変化していたことで、ようやく納得がいったわけ。
青汁を毎日飲み続けたことで、腸内環境が改善して、お通じの状態も劇的に改善してしまったということなんだろうな。

ところで、『ゴッドハートダイエット青汁』に含まれている成分は以下の通り。

サイリウム、大麦若葉末、マルチトール、抹茶末、緑茶末、ウーロン茶エキス末、ケール末、クマ笹末、コラーゲンペプチド、
キダチアロエ末、ワカメ末、ローヤルゼリー、V.C

これだけあれば、そりゃ~腸内にたっぷりと乳酸菌が入るわけだわな~。

そして、注目すべきは抗菌消臭効果で知られる「クマ笹」も含まれているんだよね。
笹を食べるパンダの便が無臭なのも、これで納得!

弊誌『Star People 44号』にご登場いただいた飯山一郎さんも、記事「乳酸菌のカリスマがみんなに伝えたいこと」の中で、
そのあたりについて言及されている。

ところで、どうしても付き合いで夜に外食をすることがあるんだけど。
翌朝のお通じがどうなるかというと。

硬くて、重くて、黒っぽく、有臭になり、トイレットペーパーも必要になってしまう。
しかも、身体の皮膚の症状もツルツルからザラザラになってしまう。

それにしても、食べる物で、こんなにもハッキリと皮膚やお通じに変化が現れるとは!!

まさに、「お通じで腸が健康状態を知らせてくれる場所~お便り所~」、これが「お便所」なんだよね!

今でこそ「お手洗い」とか「トイレ」なんて単語を日本人は使っているけど、昔の日本人、つまり我々のご先祖さんたちは普通に「便所」と言っていたもんだ。
声に出した「べんじょ」という響き、あまり良くはないかもしれないよね。
それにしても「便所」という漢字、本当に良く出来ているもんだ。
感心しちゃうよね。ご先祖さんたちの智慧が日本語には凝縮されている。

健康の良し悪しは腸内環境にあると言われている。
生物学者の千島喜久男博士は1963年に提唱した千島学説の中で、「血液は小腸の絨毛で造られる」と説いた。
(現代医学では、血液は骨髄から造られるという考えが主流)

理想的なお通じが出るようになれば、用を足すことも楽しくなるってもんさ♪♪♪(笑)。

文:丹波-浪速 道

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