ココロときめかせる徳之島1:島を一周走った

東村山キヨの部屋
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東村山の故郷は徳之島になります。「なります」というのは、本人は東京生まれの東京育ちなのですが両親が二人とも徳之島出身のため、本家、親戚たちが徳之島にいるのです。

今夏、10年以上ぶりに島へ行きあまりの自然の美しさに心癒され、その勢いで原付バイクに乗って島一周をしました。一周といっても90キロあまりなので、30キロ走行で3時間で回りきってしまいます。しかし、きれいどころがあちこちに点在し、そのたびにハンドルを切って脇道に入り、海辺や浸食された岩だな、ソテツの木々とあちこち寄り道をしては「美しい~きれい~」と心の中で叫び、一人ニタニタ顔で走っていたのでした。

南の島を風を切って走った風景の一部をここでご紹介します。

 

ここは到着したその日に行った犬田布(いぬたぶ)岬です。台風17号が過ぎ去った直後のため、まだ波が高く潮が荒いです。

 

翌日、朝8時に畑用の原付バイクにまたがり出発です!

朝はまだ曇っていましたが、だんだんと青空が広がっていきます。雲の流れによって光の具合が変わります。

    

 

近所の80歳のおばあちゃんが乗っていたバイク。年を考えてバイク乗車を卒業させていたためちょうど乗り手がいなかった。

 

 

 

 

 

海上に突き出した岩の向こうにうっすら見えるのは奄美大島本島(バイクの後ろ)

 

 

 

 

休憩に入ったお店でグアバジュースを注文しました。

ジュースにサービスでドラゴンフルーツが出てきました。ドラゴンフルーツはそれ自体には甘味や酸味がなく、すだちの果汁を垂らして甘味を引き出して食べます。上品な味です。

 

 

 

 

ムシロ瀬と呼ばれる海岸。島の海岸はだいたいサンゴ礁の岩が多い中、ここは花崗岩が広がる珍しい海岸です。同時に海側と山側の写真を撮りましたが、全く違う天気のように見えます。

 

天然記念物の立て札です。(アマミノクロウサギ、アカヒゲ、ケナガネズミへの注意を促しています)

山の方へはいるとこのような立て札もあちらこちらに立っています。

 

 

南の島の風を感じていただけたでしょうか。

次回は、また違う島の味わいをお届けします。

 

文:キヨ

徳之島をバイク走行、何かキヨさんにピッタリな感じですね。自然を眺めながら風を切って走る経験、私もしてみたいなあ!
ドラゴンフルーツに酸味を足したら甘味が増すなんて知りませんでした。今度やってみようと思います。

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