おコメの神様と人間魚雷の話

こんにちは!

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食べることは生きること! 生きることは食べること!

営業部社馬のブタ鼻ペガソスです。ぶひひん🐽

 

新発売のスピリチュアル雑誌『岩戸開き』最新号の第20号のテーマは「おコメ🍚」

おコメを取り巻く問題や人との関わり、その霊性の高さについて、教授職にある方から高次の存在まであらゆる方にあらゆる角度から語っていただきました。

かみしめるようにじっくり読んでね!

 

 

 

さてペガがメシ食ういやおコメをいただく時に思い出す言葉があるよ。

 

それはねー

 

「おコメひと粒に3人の神様がいる」

 

調べると、この話には神様の人数が3人とか7人とかのバリエーションがあるのね。

人数(柱数?)の違いはあれ、たぶん子どもに「おコメは残さず食べなさい」という意味で教える言葉よね。

 

まあ元々食い意地が張ってるペガは茶碗にくっついたおコメまで残さず食べるけど。

なんなら家族や友人が残し「残すな」とストレートに言うよりも、おコメは大事=残してはイカンという考え方を持たせる、という、食育の意味合いの強い伝え方だと思います。

 

教育面以外でも、おコメに限った話ではなくすべての食べ物は太陽や虫や土や農家さんや問屋さんや運送屋さんや小売屋さんや……が用意してくれたもの。

 

そりゃ尊いですよ。だから神様みたいに敬わないとねっていうことでもあると思います。

 

 

 

このおコメの神様の話、ペガはペガ母に教わったのですが、米どころ出身の母はそれを、昔勤めていた職場の同僚から聞いたそうです。

 

ウン十年前の話だからその職場には従軍経験のある上司もいて、その人はかの人間魚雷に入ることが決まっていたそうな。

 

でも特攻する前の日に戦争が終わったから死なずに済んだんだって。

 

人間魚雷まであと一歩のところにいた人が米どころの故郷に帰ってきて、夏か秋の収穫前だと思うんだけど、田んぼに広がる稲を見た時の気分はどんなだったかしらね。

 

 

 

いきなり何って思ったわね?

まあ、それとこれとは別の話なんだけどね。

でもいつの間にかペガの中でその二つの話が結びついて、おコメを見るにつけ思い出すのよ。

 

願わくは、毎日の食卓のご飯という平和が続いてほしいです。

 

 

 

それにしても、ペガ母は茶碗についたおコメ。残すんだよなあ。

 

 

 

文:健脚ペガソス
🍚🍙🍣∈・^ミβ”モリモリモリモリ

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