ハチミツうまいよねって話

こんにちは!
初夏の空気が気持ちいいね!
窓際席で着実にメラニン色素を定着させつつあるナチュスピ営業部社馬の健脚ペガソスだよ!
パカラッ。
いや実際
5月に入ってから会った友人に開口一番「肌どうした」と言われてね悔しいのなんの。
それはともかく
ある日ふと外を見るとベランダの植栽の間をぶんぶんぶんクマバチが飛んでいる。
そして見る間にキンモクセイの幹に巣穴を作ってしまいました。
いわゆるハチの巣ではないけどこれまた見事なもの。
直射日光や雨を防ぐ絶妙なポイントから始めて幹をカジって掘り進めるのですが、方向や内径をどうやって決めているのか壁をぶち抜くこともないようです。
覗いて見える限り内壁のまあ滑らかなこと。
これを道具もなしにやり遂げちゃうんだからすげえもんです😬✨
ナチュラル自然のパワー!
とまあ興奮したわけですが
ペガのハチについての知識は本で得たもので、
実際に見る機会はなかなかないので興味深かったんですの。
というわけで今回はペガが読んだハチ(じゃないのも)本をご紹介させてくださいな。
🍯🐝🍯🐝🍯🐝
一冊目はこれ。
ローワン・ジェイコブセン著
『ハチはなぜ大量死したのか』
文藝春秋
他社本ですが。しかももう売ってないっぽいですが。
アメリカでハチがドカンと死に、あるいは姿を消し、ウイルスか農薬かといった「犯人」探しをするというドキュメンタリーものです。
ハチが生態系やニンゲンの食卓にめちゃんこ貢献してくれてること、ゆえにハチがいないとどんなに困ったことになるかを容赦なく叩き込んでくれます🔨
🍯🐝🍯🐝🍯🐝
二冊目は、ててん!
メディカル・ミディアム(医療霊媒)シリーズから。
アンソニー・ウィリアム著
『メディカル・ミディアム 人生を変える食べ物』
ナチュラルスピリット
野菜や果物が持つナチュラルなパワーとスピリチュアルなメッセージ。
果物を毎日ドンブリで食べるペガに変な自信をくれる本です。
アンソ兄さんがあちらの方なのでメリケンに言ってるんだとは思いますが
「ナス科やアブラナ科の野菜を恐れてるんでしょ?」
「果物がそんなに怖いですか?」
🍅🍆🥔🥬😱🍎🍊🍍🥝
みたいな
ちょっと……いや世紀末までピンと来ないとこや、
日本では手に入りにくい食材があったりもするんだけど、
とにかくこの中に「生ハチミツ」の項目があるのね🍯
ハチミツは体にいいというイメージは皆さんお持ちだと思うけど、
どんな効果効能があるのか、どんな成分があるのか、
人生にどんなヒントをくれるのか?
スピリチュアルなハチミツ観を読むことができます
(個馬的にはスピリチュアルなバナナ🍌観なんかもお気にw)
🍯🐝🍯🐝🍯🐝
ハチミツの話になっちゃったけど、最後はこれ。
吉川浩著
『ミツバチおじさんの森づくり』
ライトワーカー
一応説明しとくと、ライトワーカーはナチュスピの姉妹会社で、ガチともフワとも違うスピと一般の架け橋的なレーベルです🌈
この本も養蜂家さんによる日本ミツバチについての本で、その生態系での役割や影響について詳しく書かれています。
『ハチはなぜ大量死したのか』では日本ミツバチは大丈夫かも知れない👍とありましたが、『ミツバチおじさん』を読むとやはり日本のハチも危機に瀕しており決して楽観はできないことがわかります👎残念。
でもそこでどんなことができるかなど、自然との関わり方を考えさせてくれる本。
というわけで必ずしもお気楽に読めるものばかりではないけどおヌヌメさしてもらいやした。
ナチュラルにスピリチュアルでやってこう!✊
だが日焼けは防ぐ。
文:健脚ペガソス
∈・^ミβ”パカラッ♪

