インフルと不条理な信念の話

こんにちは!
寒い日もあったかい日もあるけどみんな元気かな?
馬はカゼ引かないんだっけ?
まさに営業部社馬ペガに当てはまる言葉だけど、
かからない人はかからないインフルエンザはなぜか2回やらかしててさ🤒🤒
それが*7歳の時と**7歳の時。
なので2回目の時に強く思ったね。
「次は***7歳だ」って。
んで続く10年、一途にそれを信じたわけ。
そしてついに迎えた***7歳の年、
満を持してインフルエンザに!
かからなかったねw
非合理かつ理不尽かつ不謹慎な話だとわかってはいるんだけど、
その時の肩透かし感は本物だったわけ。
10年だからね。
さて話は変わって今月の新刊、
『「手放し」のすすめ』です。
スピリチュアルの世界に興味を持った方はきっと読んでる
言わずもがなの大ベストセラー、弊社の看板商品
著者のデヴィッド・R・ホーキンズ博士の最後の著作です。
よそで使った紹介文だけど
『PF』ではホーキンズ博士は真実と嘘についてのキネシオロジー(身体運動学)反応に関する研究を元に意識のマップを作り、
エネルギーレベルに対応する数値
(最も低い「恥😣💦」の20、「怒り🤬」の150、「愛🥰」の500、「悟り😇」の700~など)
を測定することを可能にしました。
本書ではそれぞれのレベルを掘り下げ、
そこに対応する感情を手放していくことで次のレベルに移る過程を明らかにします。
また、この意識のスケールを上昇していった著者自身が日常生活や何かが欲しい時、健康状態などにおいてどういった奇跡を経験することになったかも詳細に記されています。
そういう本なんだけど、
中にインフルエンザに関する話があります。
流行している時もかからない人がいるという話で、さらに
「大恐慌の最中でさえ、富を築いた人々や、さらには億万長者になった人もいました。
その時代、貧困という考えが『感染しやすい』ものでしたが、彼らはその考えに従わなかったため、それが自分に適用されなかったのです。」
と続きます。
これは
「意識の法則」のひとつ、
「私たちは、自分でそのネガティブな思考や信念が自分に当てはまると意識的に認めた場合にのみ、それに影響を受ける」
ことの現れだといいます。
ゲラを読んでる時に、
「ペガはインフル信じてたけどかからなかったよ」
と思い、次に、
「でも『次は10年後だ』と信じていられたのはその10年間にインフルエンザにかからないでいたからで、その信念がバリアになってたのかも知れない」
とも思ったわけ。
ある意味、成就してたのかもね。
『「手放し」のすすめ』にはそうした「意識の法則」がいろいろ出てくるので、
ぜひ読んで確かめてみてね。
いやー読書はいいね。
あーでも
*7歳でインフルかかった時とにかく強烈な悪寒に襲われて、
気を紛らわそうと本を読むことにしたんだけどね((🥶))📖
短編を数ページ読み進んで、大ダメージ。
なんと雪山で凍死する話だったのよwwwww
文:健脚ペガソス
∈・^ミβ”パカラッ♪